酒粕入りクレープ
ほんのりとした酒粕の風味が楽しめる和風のクレープです。
途中、生地中に酒粕のだまが残りますが、あえて残すことによって酒粕の風味を活かすことができるため、そのままでOK。
クレープを焼く際はフライパンに油を入れ過ぎないのがポイント。はぎれ布やキッチンペーパーなどを使用し、少量を薄く塗ることできれいに焼けます。
作り方
1
クレープ生地を作る。酒粕は牛乳に浸し、やわらかくしてから使う。1時間程度が目安。
2
【1】をある程度撹拌させてから塩、溶き卵を入れてさっくり混ぜる。ストレーナーで漉し、薄力粉を加えてホイッパーで混ぜる。全体が混ざったらサラダ油を加えて軽く混ぜる。サラダ油は分離しやすいので、焼く直前に再度混ぜるといい。
3
フライパンを火にかけ、サラダ油を染み込ませた布でフライパンの表面を拭き、油を薄くしく。
4
【3】の生地おたま1杯分をフライパンに流し、楕円型にのばす。表面が固まってきたらひっくり返し、両面に焼き色を付ける。
5
フライパンから取り出し、あんこ適量を皮の上にのせて筒状になるようにくるむ。同様にして他の生地も焼く。
6
器に盛り付けて完成。


