数の子のみそ漬け
卵がたくさんあることから、子孫繁栄の願いがこめられた数の子。
塩抜きをしたり、漬けたり、作るのに時間はかかりますがその分
よく味のしみた数の子になります。
塩抜きをしたり、漬けたり、作るのに時間はかかりますがその分
よく味のしみた数の子になります。
作り方
1
数の子は水に一晩つけて、塩分を抜いておく。
2
塩抜きが出来たら、表面の皮がふやけている状態なので、竹串を使って薄皮を浮かし、指で優しく取り除く。(この作業をすることで、食べたときのえぐみや筋を防ぐことが出来ます。)
3
醤油とみりんを合わせたものに数の子を数分漬ける。(醤油の浸透圧の影響で、数の子から残りの水分が出てきて、より味が染み込みやすくなります。)
4
【3】の数の子の水気をタオル等でふきとり、西京味噌をしいたバットの上にガーゼをのせ、数の子を並べる。
5
その上にガーゼ、西京味噌とのせて、数の子を味噌で挟みこむようにする。
6
1日ほど置いたら完成。(色が濃くなっているのが分かります。)


