焼きなす ゼリーがけ
香ばしいなすを、かつおだしの旨みたっぷりゼリーで閉じ込めました。直火で焼いたなすをかつおだしの中に落とすことで、皮の香ばしさをだしに移し、そしてなすの中にだしの旨みを吸い込ませることが出来ます。中まで火が通ってないと皮が剝きづらいので、しっかりと中まで火を通しましょう。夏に食べたい、さっぱりとした一品。
本レシピでご紹介している材料について、こちらのページもご参考にしてみてください。
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作り方
1
なすのヘタを取り、竹串で全体に数箇所軽く穴を開ける。(包丁で縦に切り込みを入れるのでもよい。要するに、破裂防止のため、中の空気が抜ければよいので切り方は何でも良いが、縦に切り目の方が皮を剝くときに、剥きやすいかもしれない。)
2
直火もしくはグリルで皮が真っ黒になるまで焼く。
3
皮が焦げ付いてパリっとなったら、かつおだしを入れたボールか鍋の中に落とす。手で触れるくらいの温かさになったら皮を剥く。
4
ボールに残ったかつおだしは火にかける。沸騰する直前にかつおぶしを加え、ひと煮立ちさせたら漉して、もう一度鍋に戻す。
5
【4】に、薄口醤油・みりん・水でふやかした板ゼラチンを加える。ゼラチンが溶けたら、皮を剥いたなすを入れたボールに注ぎ、粗熱を取ったら冷蔵庫へ。
6
ゼラチンが固まったらなすを取り出し、食べやすく切って器に乗せる。ゼラチンはスプーンでかき混ぜてゼリー状にして、なすの上にかける。輪切りにしたみょうがをトッピングして完成。



