メヒカリの唐揚げ カレー塩仕立て
魚などを油で揚げる際、入れた瞬間は気泡がたくさん出てきますが、これは魚の水分と油が反発しあって出てくるもの。身がしっかり揚がって水分が少なくなると、気泡がどんどん少なくなり、揚げ音も静かになるので覚えておくといいですよ。
作り方
1
メヒカリは竹串で目玉を取り除く。内臓は、エラから竹串を刺して取り除き、流水できれいにしたらキッチンペーパーで水気をしっかりふき取る。
2
表面に小麦粉を薄くまぶし、160℃に熱した揚げ油に入れ、低温で5分ほどじっくり揚げる。途中、火を強めて180℃くらいまで温度を上げる。
3
身から出てくる気泡が少なくなってきたら身の水分がちゃんと飛んでいるということなので、取り出してOK。大きさにもよるが、計10分ほどが目安。
4
網の上に取り出して油を切り、器に盛り付ける。塩を振り、カレー粉を茶こしで漉しながらかける。ルッコラの葉を添えて完成。


