玉ねぎいっぱいのつみれ
ふわっふわの食感の秘密は、山いもと、片栗粉を使わないことです。片栗粉を使うとまとまりやすくはなりますが、全体がコーティングされてしまうので口に入れたときのふわっとした食感がなくなってしまいます。
れんげを使って鍋に落とすときは、れんげを濡らしながら使うことでタネがくっつくのを防ぐことができます。
れんげを使って鍋に落とすときは、れんげを濡らしながら使うことでタネがくっつくのを防ぐことができます。
作り方
1
新玉ねぎはみじん切りにし、山いもはすりおろす。ボールに玉ねぎと鶏ひき肉を入れ、ひとかたまりにしたら山いも、卵、砂糖、薄口醤油を入れて空気を入れるように混ぜ、粘りを出す。
2
鍋に茹で汁の材料をすべて入れ、火にかける。
3
【2】が沸いたところに【1】のタネをれんげと手を使いながら1口大にして落としていく。
4
つみれに火が通り、ふわっとして表面に浮いてきたら器に取り出す。
5
茹で汁を器に注ぎ、木の芽をトッピングしたら完成。


