メヒカリとアスパラガスのリゾット

リゾット

メヒカリとアスパラガスのリゾット

メヒカリの身は焼いてから入れたほうが風味よく仕上がります。身が崩れやすいものをリゾットの具にする際は炊きあがりの3〜4分くらい前に入れるといいですよ。魚のうま味を活かすため、今回のレシピではあえてパルメザンチーズはでチーズは使用していません。

調理時間:40分

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材料3〜4人分

  • 玉ねぎ
    30g
  • アスパラガス
    3本(80g程度)
  • 無塩バター
    10g
  • オリーブオイル
    10cc
  • イタリア米
    120g
  • 白ワイン
    50cc
  • 基本のブイヨン
    500cc程度
  • メヒカリ 身をおろした状態で
    80g
  • オリーブオイル
    大さじ1/2
  • メヒカリ トッピング用、素揚げにして使用
    人数分×3枚
  • 揚げ油
    適量
  • 小麦粉 打ち粉として使用
    少々
  • 少々
  • オリーブオイル
    20cc
  • イタリアンパセリ
    少々
  • 白こしょう
    少々
  • イタリアンパセリ 仕上げ用
    少々
  • オリーブオイル 仕上げ用
    少々

作り方

  • 1

    玉ねぎはみじん切りに、アスパラガスは根元を切り落とし、1cm幅の小口切りにする。

  • 2

    深めの鍋を火にかけ、無塩バターとオリーブオイルを入れる。玉ねぎのみじん切りを加えて炒め、香りが出てきたらアスパラガス、イタリア米を加えてさらに炒める。

  • 3

    全体がなじんだら白ワインを加え、アルコールを飛ばす。ブイヨンのうち300ccを注ぎ、タイマーで18分計る。途中、焦げないようにこまめにかき混ぜる。煮詰まりが強いようであれば途中でブイヨンを足す。具と米が常に汁に浸っている状態を保つといい。

  • 4

    メヒカリは下処理をし、3枚におろす。

  • 5

    オリーブオイルをしいたフライパンを強火にかけ、十分温めてから一旦濡れ布巾に当てて粗熱を取ってから身を入れて焼く。

  • 6

    ひっくり返しながら計1分半程度焼き、バットに取り出す。身は最終的に崩れるので、多少崩れてもOK。

  • 7

    トッピング用の身を用意する。1人分あたり身を3枚使用。小麦粉を薄くまぶし、160℃に熱した揚げ油で揚げる。途中火を強めて高温にし、身の表面がカリッとすればOK。網の上に取り出して油を切り、熱いうちに塩を振っておく。

  • 8

    リゾットは炊きはじめてから10分ほど経ったら、【6】の焼いたメヒカリの身を加える。

  • 9

    計18分経ったら火から下ろし、オリーブオイル、イタリアンパセリ、塩、白こしょうを加えて味を調える。

  • 10

    器に盛り付け、メヒカリの身の唐揚げをトッピングする。イタリアンパセリを振り、オリーブオイルをたらして完成。

アレンジレシピ

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